「北京都デジタルパーク2026」出展のご案内
2026年10月9日

株式会社サイバーリンクスは、2026年10月29日(木)・30日(金)の2日間、京都府福知山市の三段池扶桑化学工業アリーナにて開催される「北京都デジタルパーク2026」に出展いたします。

本展示会は、京都府北部の7市町が連携し、企業や自治体等が抱える多様な現場課題の解決を目的としたBtoB見本市です。
DXに関連する製品・サービス・ノウハウ等を有する事業者と、導入を検討する企業・団体・自治体等との接点を創出し、情報発信や相談、商談、連携の場として開催されます。

当社ブースでは、自治体フロントヤード改革による「行かなくてよい窓口」の実現を支援する自治体向けオンライン窓口サービス「Open LINK for LIFE みんなの窓口®」を中心に、AIを活用した防災DXサービスなど、自治体DXを支援する各種ソリューションを展示いたします。
自治体フロントヤード改革の最新事例や、住民サービス向上と業務効率化を実現する取り組みを、デモンストレーションを交えてご紹介します。

また、サービス紹介だけでなく、自治体職員の皆さまが日々の業務で抱える課題やお悩みについて、気軽にご相談・意見交換いただけるスペースもご用意しております。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、ぜひ当社ブースにお立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

専門セミナーのご案内

窓口のオムニチャネル化を推進!オンライン相談「みんなの窓口」
セミナー日時:10月30日(金)14:15~14:35
登壇者:公共クラウド事業部 公共営業部 DX営業課 担当課長 日樫 誠

オンライン・対面・電話など複数の窓口チャネルを連携させる「行政のオムニチャネル化」をどう実現するのか。
本セミナーでは、奈良県奈良市や東京都江戸川区で導入が進む自治体向けオンライン窓口サービス「みんなの窓口」の最新事例をご紹介します。
マイナンバーカード認証を活用したセキュアな本人確認により「行かなくていい窓口」を実現し、住民サービスの向上と職員の負担軽減を両立する、新しい相談窓口の仕組みについて解説いたします。

Open LINK for LIFE みんなの窓口®

「Open LINK for LIFE みんなの窓口®」は、住民の方がスマートフォンやPCを使い、ご自宅から自治体職員と繋がる、自治体向けオンライン相談サービスです。
WEBからの来庁予約・オンライン相談予約の両方に対応した「自動予約受付機能」を搭載。相談用URLの発行・送付も自動化されているため、職員の業務負担を軽減します。
さらに、自治体向け電子認証サービス「マイナサイン®」との連携により、マイナンバーカードを用いた厳格な本人確認をオンライン上で実現。行政手続き申請をサポートします。

【活用例】
母子保健・子育て: 妊産婦さんへの伴走型相談支援、産後ケアなど
福祉相談窓口: 聴覚障害を持つ方からのご相談対応など
税務・保険・生活相談: 厳格な本人確認が必要となる、所得や資産などの機微情報を扱うご相談など

Open LINK for LIFE みんなの窓口 (R)

開催概要

「北京都デジタルパーク2026」

会期2026年10月29日(木)10:00~17:00
2026年10月30日(金)10:00~16:00
会場三段池扶桑化学工業アリーナ(三段池公園総合体育館)当社ブース区画:30
主催京都府北部地域連携都市圏形成推進協議会
(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)
入場料無料(公式サイトからの事前登録制)
事前登録事前来場者登録
公式HPhttps://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/79/
公式Xアカウント@nkyoto_dpark
お問い合わせ

株式会社サイバーリンクス
公共クラウド事業部 DX営業課
mail:kikaku-eigyou@cyber-l.co.jp