サイバーリンクスってどんな会社?

ITで社会を支え、未来を変革しつづける
私たちのミッションは、食品流通業や官公庁等の業界全体の発展のため「最優良のサービス」をお客様に提供しつづけ、社会に貢献することにあります。
いま私たちが考える「最優良のサービス」、それは共同利用型クラウドサービス「シェアクラウド」です。

これまで企業・官公庁等の情報システムはその企業・自治体の業務に合わせた個別開発が主流でした。独自のシステムを一から開発するには莫大なコストがかかりますが、システムの優劣が競争優位性を生んでいた時代にはそれだけの投資価値がありました。

その後、ネットワークの高速化と低価格化が進み、複数のサーバーを集約する仮想化技術や分散処理が進展し、インターネットを介して「システムをサービスとして」利用する、いわゆる「クラウドサービス」が提供できる環境が整いました。情報技術が進展する中、システムの優劣では競争に勝てない時代へと移り変わってきました。

クラウドサービスの出現により、自前でのシステム構築や運用が不要なため、大幅なコスト削減ができ、ネットワークに接続できる環境があれば、システムをすぐに利用することができるようになりました。セキュリティも向上するため、クラウドサービスの活用は企業・官公庁等にも広がっています。

サイバーリンクスが提供するクラウドサービス「シェアクラウド」は、ユーザーが「共同利用する」ことが特長です。ソフトウェア・ハードウェアだけでなく、システムの維持・運用サポートのほか、ソフトウェア保守サポート、システムバージョンアップなどすべてを共同利用し、これらの全ての費用を、ユーザーで”シェア”いただくことで、より「高機能」「高品質」「低価格」なサービスを実現しています。
さらに、継続的な機能改善・拡張、定期的なバージョンアップを実施することにより、すべてのユーザーに現場に即した最新のサービスをご提供しています。

クラウドのメリットを最大限に活かし、高機能・高品質なサービスを低価格でご提供する。
これが、私たちの「シェアクラウド」です。

01.業界に特化したクラウドサービス事業者です

クラウドサービス
サイバーリンクスは、流通・官公庁分野に特化したクラウドサービスを提供しています。

「ITクラウド事業」では、食品小売業や官公庁など、市場No.1のポジションを獲得できる分野に的を絞り、当社が長年の事業展開において培ってきた経験・業務ノウハウによって開発した基幹業務システム等を、導入・保守・運用サポートまで幅広く提供しています。
共同利用型(シェア)クラウドサービスで低価格で高機能なサービス提供を実現し、また全国規模でサービス提供できる体制を整えています。

「モバイルネットワーク事業」は、和歌山県内に7店舗のドコモショップを運営する、県内最大のNTTドコモ代理店事業を行っています。

流通分野の伸長と官公庁向け需要の拡大でITクラウド事業において高い成長性を維持しながら、堅調なスマートフォンの販売などをベースにモバイルネットワーク事業で安定収益を確保し、成長事業と安定事業の2本柱をバランスよく展開しています。

02.サイバーリンクスのあゆみ

サイバーリンクスサービス概要

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技術革新時代の到来と言われた1956年。

テレビの普及もまだ進んでいないこの頃に、創業者村上正義は、洋書を頼りにテレビを製作したことをきっかけに、和歌山県和歌山市に村上テレビサービスステーションを開業しました。

1964年、この技術が評判となり、松下通信工業㈱(現パナソニック㈱)から声をかけていただき、官公庁向けの無線設備を取り扱うようになりました。これが現在のサイバーリンクスのはじまりです。

1988年、和歌山の情報化を進めたいとの思いから、流通小売業向けのネットワーク型POS情報処理事業を開始しました。 1993年、携帯電話の登場とともにドコモショップ運営を開始しました。

ベンチャースピリットで立ち上げたそれぞれの事業は、長い期間をかけ蓄積してきたノウハウにより確かな実績を積み重ね、当社の主要事業として大きく成長しています。

このように、常に市場変化を先取りしながら着実に成長してきた当社は、2014年3月にジャスダックに株式を上場、2015年10月には東証1部へと上場しました。

今後も、「LINK Smart ~ もたず、つながる時代へ~」をブランドコンセプトとして、「シェアクラウド」による安心、安全、低価格で高品質なクラウドサービスを積極的に展開し、さらなる成長を目指していきます。

03.ブランドコンセプト「LINK Smart」


LINK Smart もたず、つながる時代へ
さまざまな分野でクラウドが当たり前になってきた時代。
「クラウドにつながるだけで、さまざまな情報にリンクし、したいことができる」という価値を創造し提案したい。
「モバイル端末など、さまざまなデバイスでスマートにつながることができる」環境づくりを支援したい。
それが当社の考える「LINK Smart(リンク スマート)」。
我々はこの「LINK Smart」を当社サービスのブランドコンセプトと定め、スマートにリンクするシェアクラウドサービスの積極展開を目指しています。